PMP試験対策講座(2022年3月)教材整理

この記事は約7分で読めます。

3月3日にパーソル総合研究所の山崎千津子さんより送付されたメール
【教材データ情報のご連絡】0306-27_慶應SDM 「PMP資格受験対策講座」パーソル総合研究所
を参考に、米国PMIの公式テキストおよび、パーソル総合研究所より提供された教材をダウンロードしてください。

教材には著作権が設定されており、またこの講座の参加者に限定して提供されるものです。取り扱いにご注意ください。また、原則としてライブ授業であり、e-leaning配信はしません。

米国PMIサイトにアクセスしてダウンロードするテキスト(公認教材)

3月3日に送付されたメールに添付されていたダウンロードの方法を記載した資料を掲載します。
教材アクセスキーは一人ひとり異なります。メールを参照してください。

パーソルよりメール添付で送付された資料(PMI🄬提供)

パーソルよりの送付URLにアクセスしてダウンロードする教材(PRC提供)

00.★最新版はじめに2021-12_atp Rev.2.0(PMP🄬に関する受験案内、ウェブサイトへの試験申し込み入力方法など)

01.PMP試験対策問題集400題_atp Rev.2.0(PMBOK🄬Guide第6版に準じた問題集)
02.PMP試験対策問題集400題_解答解説(PMBOK🄬Guide第6版に準じた問題集の解答)
03.400題解答用紙_Rev7.0

◆01.200問模擬問題_atp Rev.3.0(パスワードは後日案内します)
◆02.200問模擬解答解説_atp Rev.3.0(パスワードは後日案内します)
◆03.200問解答用紙

◆◆200問模擬問題Ⅱ_atp Rev.3.0(パスワードは後日案内します)
◆◆200問模擬解答解説Ⅱ_atp Rev.3.0(パスワードは後日案内します)

後日送付される現物本(PRC提供 教材費外)

PMBOK🄬Guide第6版 および アジャイル実務ガイド
(パーソル株式会社の好意により今回に限りとして提供いただきました)

本サイト BDPM Lab.(SDMのPM研鑽ラボ)

ビジネスデザイン&プロジェクトマネジメントラボは、SDM在学中や修了後の研鑽を目的とした研究室横断型ラボです。(サイト掲載はほとんどPMP🄬とPMBOK🄬Guideに関する記事になっています)
なお、PMP資格を取得された方のfacebookコミュニティがあり、PDU取得やPMI他に関する情報を共有しています。(合格された方にはそちらも案内します)

おしらせ

合格などのお知らせやサイトの更新を掲載しています。

PMBOK/PMP

PMBOK🄬Guideの理解やPMP🄬に関する情報を掲載しています。

pickup!PMP🄬試験直前確認

PMBOK/PMPの情報のうち、PMP🄬試験受験者向けに、最新情報や直前に確認すべき問題などをピックアップして掲載しています。(試験日が決まったらお知らせください。パスワードを案内します。)

教えて! 

質問に対する回答を掲載しています。

pickup!PRC模試関係

教えて!の記事のうち、パーソル総合研究所から教材として提供された模試に関する質問と回答をピックアップして掲載しています。(パスワードは模試修了後提供します)

pickup!PRC問題集

教えて!の記事のうち、パーソル総合研究所から教材として提供された問題集に関する質問と回答をピックアップして掲載しています。(パスワードは後日提供します)

pickup!承認テキスト関連

教えて!の記事うち、PMI🄬サイトからダウンロードした承認テキストに関する質問と回答をピックアップして掲載しています。

授業中の説明用に利用したスライド(大塚)

宿題ワークシート

演習をとおして、プロジェクト憲章の項目、リスク分析手順、ステークホルダー分析、スコープマネジメントのプロセス(要求をスケジュールに落とし込む手順)、課題ログを覚えましょう。

説明資料など

プロジェクトの定義

 プロジェクトの独自性は、ルーチンワークのように継続的、反復的ではなく、プロジェクトには今までと違った要素や不確実事項が必ずあることを示し、そのことから、リスク・マネジメントが必須であると言えます。また、ゴールが決まっていることから有期性があると言えます。不確実な事項がゴールに近づくにしたがって詳細が必ず確定することから、計画や要求は段階的詳細化されると言えます。
 また、プロジェクトは戦略を実現する手段と言われます。プロジェクトの戦略、リスクはどの書類を見ればわかるでしょうか?

ステークホルダー・マネジメント

ナレッジ(知識)マネジメント

優先順位づけ 財務指標など

優先順位づけは、プロジェクト選定、要求(やアジャイルプロジェクトの機能:フィーチャー)の優先順位づけ、バックログ(残りの仕事)の優先順位づけなどに使います。資料に掲載のものの他、多数決拳を使った挙手(指を1本3本などたてて賛同度合いを示します)、Tシャツのサイズなども優先順位づけに使われます。

フィナボッチ数列は、自然界にも存在するものですが、プロジェクトマネジメントでは、ストーリーポイントの設定などに利用されます。“フィナボッチ数列”の用語自体は頻出するものではありませんが、ストーリーポイントについては学習しておく必要があります。

フィージビリティ・スタディ(F/S)または利益測定法とも呼ばれる財務指標を紹介しています。DCF、NPV、PBP、BCRなど、の指標は、ビジネスのマネジメントにおいてプロジェクト選定の他、調達マネジメントの調達先(ベンダー)からの提案選定でも使われます。計算問題としては出題されませんが、それぞれの略語がどのような内容の選定方法か、について学習しておく必要があります。

見積手法は、類推見積(トップダウン見積)、ボトムアップ見積、パラメトリック見積、三点見積、PERT見積などがあります。類推見積は(超)概算見積や確定見積と関連づけて学習しましょう。前述のストーリーポイントの見積方法やバックログ、タイムボックスなどを優先順位づけと関連付けて学習しておきましょう。

コンティンジェンシー予備とマネジメント予備コストの見積の際以外にも、リスク受容と関連づけて復習しておきましょう。(例:リスク受容に使われる予備は? 予備を使うリスク受容は?)

品質マネジメント(QC7つ道具など)

QC7つ道具は何のために使うのかを理解すべきです。
また、品質マネジメントは2つのスコープ(プロダクト=成果物スコープ、プロジェクト=作業スコープ)と関連付けて学習しましましょう。

リスク対応と変更要求

変更の場合の手順を理解しましょう。中でも、変更要求は必ず承認または却下のプロセスを踏むことを忘れずに。変更要求のうち是正措置には2種類あります。(対応策と迂回策の違いは?なぜ一方はリスク登録簿に記載されていて、もう一方は記載されていないのか?)リスクマネジメント、課題ログと関連付けて学習しましょう。

コストベースラインとEVM

コストベースラインは時系列の累積予定コストを折線グラフ(ランチャート)で表現したもので、一般にプロジェクトの中盤の実装時にコストを多く使うため、Sカーブ(累積コストカーブ)を描きます。
EVMは、計算問題の出題は減りましたが、判断問題は必出です。問題集などの例題で理解を深めましょう。

アジャイル

アジャイルに関する追加学習資料を掲載します(取り扱い更に注意)。全て覚える必要はないですが、視覚型学習者の方や問題に記載された用語がわからない場合に参考にしてください。

組織論

コメント

タイトルとURLをコピーしました